IT導入補助金セミナー

2060年には、国民の約2.5人に1人が65歳以上の高齢者になるという、世界でも類を見ない超高齢化社会を控えている日本。労働力の中核を成す15歳以上65歳未満の生産年齢人口も1990年代をピークに減少傾向が続いています。日本経済に与えるインパクトをできる限り軽減するために、早期に生産年齢人口をカバーしなければならないことは明らかでしょう。 そこで、注目を集めているのがRPA※です。 すでに工場のライン業務などでは、人間を補助する戦力としてITやロボットの導入が進んでいます。RPAは、その範囲をホワイトカラー業務に拡大し、より広範な業務に対応できる技術として大きな可能性を秘めているのです。

※RPA(Robotic Process Automation)とは

「RPA」とは、ロボットによる業務自動化の取り組みを表す言葉です。「デジタルレイバー(Digital Labor)」や「仮想知的労働者」とも言い換えられ、人間の知能をコンピューター上で再現しようとするAIや、AIが反復によって学ぶ「機械学習」といった技術を用いて、主にバックオフィスにおけるホワイトカラー業務の代行を担います。 人間が行う業務の処理手順を操作画面上から登録しておくだけで、ソフトウェアはおろか、ブラウザやクラウドなどさまざまなアプリケーションを横断して処理します。 RPAは、すでに工場のライン業務などで導入の進むITやロボットの活動範囲をホワイトカラー業務に拡大し、より広範な業務に対応できる技術として大きな可能性を秘めてた分野です。 人間と共存し、業務を分担することによって売り上げに寄与する働きが期待されます。

RPA テクノロジーズ株式会社HPより抜粋

 

 

 

日時・会場案内
日付:2018年10月6日(土)
受付開始:14:30~
場所:きざん八戸 2F
住所:〒039-1103 青森県八戸市長苗代前田32-1
TEL:0178-70-1155